親鸞聖人 ご和讃 現訳クラブ

誰もが、わかるように【訳】しました。【 ご和讃 】です。

・なーもーあーみーだーぶー
  なーもーあーみーだーぶー
  なーもーあーみーだーぶー
  なーもーあーみーだーぶー
  なーもーあーみーだーぶー
  なーもーあーみーだーぶー
  なー
・阿弥陀如が仏の悟りを開かれてから
 すでに、十劫という長い年月を過ごされました。
 以来、今も仏身の発する光明は
 世の中の至るところ、てらします
 なーもーあーみーだーぶー
 なーもーあーみーだーぶー
 なーもーあーみーだーぶー
 なーもーあーみーだーぶー
 なー
・如来の知恵の光明 限りがない
  有量の世間に住む我々は
光明を、さまたげるものは、ない
  真実な如来に帰命せよ
なーもーあーみーだーぶー
なーもーあーみーだーぶー
なーもーあーみーだーぶー
なーも
・あーみーだーぶー
  なーもーあーみーだーぶー
  なーもーあーみーだーぶー
  なーもーあーみーだーぶー
なーもーあーみーだーぶー
なーもーあーみーだーぶー
なーもーあーみーだーぶー
なー
・如来の光明は、無際限である
この光明に、ふれるものは、みな
うむ を はなれることができる
びょうどうの仏のさとりに帰命せよ
 なーもーあーみーだーぶー
 なーもーあーみーだーぶー
 なーもーあーみーだーぶー
 なーもーあーみーだーぶー
 なー
・光をさえぎる雲でも一切すべて
 弥陀の救いに さわりなし
 仏の光明に我々を救わない事は一切なき
  思いやはからいは、なき きみょう せよ
なーもーあーみーだーぶー
なーもーあーみーだーぶー
なーもーあーみーだーぶー
・なーもーあーみーだーぶー
  なーもーあーみーだーぶー
 なーもーあーみーだーぶー
 なーもーあーみーだーぶー
なーもーあーみーだーぶー
なーもーあーみーだーぶー
なーもーあーみーだーぶー
なー
・如来の光明に何もくらべるものはなし
  如来の本願を信ずる身となるから
  一切の迷いの世界がのぞかれて
  究極のよりどころとなる如来に 帰命 せよ
なーもーあーみーだーぶー
なーもーあーみーだーぶー
なーもーあーみーだーぶー
なーもーあーみーだーぶー
なー
・光明照らし輝かす仏の最大の第一位
  光えんのう仏と呼ばれている
  三悪道に苦しい迷いの世界のものも
供養うけるに ふさわしい仏を きみょーせよ

願わくは この功徳をもって
すべての人々に等しく施し
同じく菩提心をおこし
安楽国に・往生・します・



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# by otutome | 2012-05-27 02:16 | わかりやすい日本語・和讃

浄土真宗の【おつとめ】といえば、この和讃となってるので。

ベツに、コレだという決まりは、ありません。
っていうか!
そう決めるのは、【仏の信心】がナイって事です。


           っという事で、

       世間ゴク一般的な聖人和讃
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# by otutome | 2012-04-27 17:04 | 世間一般的なのも!

弥陀の誓いの【48願】中の至心の【18願】を


( 18願 )
設我得仏 十方衆生
至心信楽 欲生我国 
乃至十念
若不生者 不取正覚
唯除五逆 誹謗正法

( 訳です。)

十方の生きとし生ける者が、
この教えを聞いてよろこび、
我が国に生まれたいと思って
念仏すること
たとい十念であってもです。
生まれさせることができないのらば
私は覚りを得た仏とは呼ばれません。
ただし、五つの罪(五逆)をおかすものと、
正しい法をそしるような人は除かれます。

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# by otutome | 2012-02-25 03:26 | 至心信楽の願

・いつでも聴聞や仏法の聞き終わりには必ず称える。

私の場合は、いつも、おつとめ後には称えます。っというか称えさせてもらってます。

私は念仏以外の行にたよったり
自力のはからいをもって念仏を称える
行はふりすてて
一心に阿弥陀如来の救いにおまかせ
させていただいています。
このたのむ一念の時 往生浄土
決定して如来は必ず救ってくださると
承知して今後の念仏はご恩に報いる
行であると喜び申しております。
この「信心正因 称名報恩」の道理の
聴聞できる事も開祖 親鸞聖人が
世にお出まし下さったおかげ
また代々、み教えを受けついでお勧め
下さった門主方のおかげであると
ありがたく存じております。
このように念仏称える身となったからには、さだめられたおきてを
生涯守り通す所存であります。

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# by otutome | 2012-01-14 03:56 | 領生文

誰でも皆を親鸞聖人は、いつも見守ってくれてます。
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