親鸞聖人 ご和讃 現訳クラブ

カテゴリ:領生文( 1 )




・いつでも聴聞や仏法の聞き終わりには必ず称える。

私の場合は、いつも、おつとめ後には称えます。っというか称えさせてもらってます。

私は念仏以外の行にたよったり
自力のはからいをもって念仏を称える
行はふりすてて
一心に阿弥陀如来の救いにおまかせ
させていただいています。
このたのむ一念の時 往生浄土
決定して如来は必ず救ってくださると
承知して今後の念仏はご恩に報いる
行であると喜び申しております。
この「信心正因 称名報恩」の道理の
聴聞できる事も開祖 親鸞聖人が
世にお出まし下さったおかげ
また代々、み教えを受けついでお勧め
下さった門主方のおかげであると
ありがたく存じております。
このように念仏称える身となったからには、さだめられたおきてを
生涯守り通す所存であります。

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by otutome | 2012-01-14 03:56 | 領生文

誰でも皆を親鸞聖人は、いつも見守ってくれてます。
by otutome
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